D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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社員の飼い猫が死んだ・・・

今朝、ウチの社員の一人が飼っていたネコが天に召されました。。。
まだ3才だそうで(泣)

そのネコはもともと身体が弱くて、心臓が悪かったり、便通が悪かったりしたそうです。
おそらくご家族の皆さんは、身体が弱かったからこそ余計に可愛くて、余計に悲しいのでしょう。
社員の自宅は、まさに“お通夜”状態とのこと。
ご家族みなさん、ずっと泣き腫らしているそうです。

その社員曰く
「誰かウチのネコのためにお祈りしてくれる神父様いないかな?」

「いるじゃん、一人うってつけの神父様が!」

動物をこよなく愛し、動物のために骨身を削ってくださる神父様が・・・!
カトリック名古屋教区司祭、S神父様(彼、恥ずかしがり屋さんだから名前は伏せます)♪

「そうだ、S神父様、頼めるかなぁ」

明日は日曜日。
教会でいうところの『主日』ということで忙しいだろうから、明後日あたりでも頼んでみましょう、ということになりました。

・・・私たち人間を含めて、すべての生き物は神様の手で創られたものです。
そして、私たち人間が動物たちから幸せを分けてもらっていることは確たる事実です。
であるなら、その動物と関わってきたご家族にしてみれば、その喪失感は大切な方を亡くされたご遺族と何ら変わるものではありません。

天に召されたネコちゃんと遺されたご家族の上に、マリア様の慈しみと慰めが豊かに注がれますように。
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by dscorp-japan | 2010-01-09 17:32 | あったこと | Comments(2)
Commented by ルビー at 2010-01-09 20:01 x
命ありものの宿命とわかっていても辛いですよね。
よちよちと犬とその家族の心のケアーの仕事を始めたのですが・・・・
私にできることはいろいろな思い出を話してもらうことです。
ただ、傍で聞いてるだけですけど・・・
Commented by dscorp-japan at 2010-01-10 01:08
☀ルビーさんへ

ご来訪、ありがとうございます m(_ _)m
素晴らしい取り組みをされていること、尊敬します。

今、多くの現代人が望むことのひとつに「誰かに話を聞いてもらうこと」というのがあるそうです。
“ただ、傍で聞いてるだけですけど・・・”
ということですが、それこそが大切なのでは・・・?
どうか続けて下さい。
私は私のフィールドで努力します。

また遊びにお越しください。
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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