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『 火葬を終えた故人の埋葬(納骨)はいつまでにすればいいでしょうか 』

 
 『 遺骨の埋葬(納骨)について、特段の期限はありません 』

 火葬を終えた焼骨(遺骨)の埋葬期限に関しては、法的に具体的な期限は定められておりません。つまり遺骨の埋葬(納骨)は、当該遺骨の『火(埋)葬許可証』があれば、いつでもできるということです。
 仏教的な考え方からか「納骨は忌明けの時期から遅くとも一周忌までに終えるべし」という認識があるようですが、その限りではありません。「大切な家族の遺骨だからしばらく自宅で一緒に過ごしたい」ということで、数年間自宅に安置される方もあります。また一方で、たとえば葬儀を終えた火葬の終了後、そのまま墓地(或いは納骨堂)へ行って納骨されるという方もいらっしゃいます。

 仮に私が納骨をする立場だとしたら、春や秋といった、過ごしやすい気候の時期を選ぶと思います。(屋内納骨堂を除いて)納骨は一般的に屋外で行うものですから、暑い夏や寒い冬に納骨となると、立ち会われるご家族に負担がかかることが考えられるからです。
 納骨の際に牧師や司祭が立ち会わなければならないということはありません。しかし「納骨式」としての祈りをいただくのが一般的ですので、納骨の前に所属教会の牧師や司祭にご相談されることをお勧めいたします。




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by dscorp-japan | 2016-04-08 17:50 | 葬儀 | Comments(2)
Commented by pga2152 at 2016-04-08 21:32
pga2152です。私の考えは、八事の教会の墓地と愛知県瀬戸市の実家の墓地に分骨を考えています。実家の墓地の墓石は、洋型墓石を検討しています。
Commented by dscorp-japan at 2016-04-08 23:07
☀pga2152さん。
なるほど。
はじめから分骨をお考えの場合は
火葬の際『火(埋)葬許可証』とは別に、火葬された火葬場で『火葬証明書(分骨証明書)』を発行してもらっておくと、納骨の際にスムーズです。
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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