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火葬場が・・・

 
この時期、仕方のないことなんですけどね・・・


お葬式の日程を決める際のポイントは、大きく分けて三つです。

① ご遺族の希望する日程
② 司式者(宗教者)の都合(無宗派葬の場合を除く)
③ 火葬場の空き状況

もちろん
第一義的に考慮されるべきは①であります。
ご遺族様方々の希望される日程を基準として
式を司る宗教者の都合と、火葬場の空き状況を照らし合わせながら、日程を決めていきます。


しかしながら・・・

年が明けてからこのところずっと
火葬場が非常に混み合っている状況が続いております。

たとえば、です。
あくまでも仮に、ですが
今日お亡くなりになられた方のお葬式の日程を考えるとすると
(お亡くなりになられた時間にもよりますが)最短で「今日・お通夜~明日・お葬式」という日程も考えられます。
(火葬は原則として死亡後24時間を経過していないとできません)
「慌ててお葬式はしたくない」となれば
今日は仮通夜として「明日・お通夜~明後日・お葬式」となります。
ご遺族様に特段のご事情やご意向がなければ
一般的にはこのあたりの日程を選択される方が多いのではないかと思われます。

しかし
このところの実情ですと、それもやや難しい状況のようです。
名古屋・八事火葬場の空き状況は
慢性的に、死亡日の翌々日まで予約が出来ない状況が続いております。
数年前より
「友引」の火葬受付をはじめたにもかかわらず、です。

関東方面、東京都内などでは
このようなことは当たり前だとききます。
亡くなってから火葬まで、一週間かかることも珍しくないとか?


・・・とはいえ
ものは考えようです。

慌ててお葬式を済ませようとされるより、ここは腰を据えて
ゆったりとした時間の流れの中で、故人様とのお別れの時を過ごされれば良いのかと。






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by dscorp-japan | 2015-02-17 00:00 | 葬儀 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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