D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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旧友からのお褒め(?)の言葉

 

先日担当させていただいたお葬式は
私の若かりし頃、所属教会の日曜学校をお手伝いしていたときの “ 同僚(私と同い年) ” のご家族でありました。
その彼女がご遺族代表者(喪主)ではなかったのですが
やはりそこは旧知の仲ということで、細かい打ち合わせなどはその人と進めていたんですね。

で、何とかお葬式も滞りなく終えることが出来まして、ホッと胸を撫で下ろしていたところ
お葬式の翌日、その彼女からお電話をいただきました。

「本当に有難う。
おかげで家族皆、良いお葬式だったと喜んでいます」

それは何よりの褒め言葉です m(_ _)m

・・・でも、本題はそこじゃない。

「オカダくんって
昔は学校の先生だったよね?
日曜学校でも
なァんか独特の雰囲気があって、飄々とした感じで子どもたちと接していて(笑)
それがいつのまにか葬儀屋さんになっていて、ビックリしちゃった!」

・・・彼女は
(おそらくは)結婚~出産~育児といった一連の流れの中で、何となく教会から足が遠のいていたようなんです。
つまり、彼女と再会したのは、約30年ぶりだったんですね。

「・・・私ね
あのオカダくんが葬儀屋さんって(大丈夫かしら?)って、正直思っちゃった。
それが、ホントにちゃんとしてたからビックリしちゃって」

・・・おいおい(笑)

「だって
ピシッと立ってたでしょ?
昔はさァ、何かフラフラしてる感じで歩いてたし・・・」

・・・おいおい(笑汗)

「今は社長さんでしょ?
なァんか同い年で失礼だけど(立派になっちゃってェ~)とか思っちゃった ♪」

・・・(;一_一) アリガトゴザンス


・・・要は、ですね
若かりし頃の私は、よっぽどヘラヘラしてた人間だったらしいということ・・・


まァそれはともかくとして ^^;
一応、自分としても精一杯のお手伝いが出来たと思っております。
私としても、旧友のお役に立てたことは大きな喜びでありました。
このお仕事をさせていただいている、大きな意義です。


感謝 m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2014-10-12 00:00 | 葬儀 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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