D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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目の前でぶっ倒れた ((+_+))

 
このところ、実家に顔を出す頻度が増えています。
普段は滅多に行かないんですけど
実家で飼っている犬(ヨークシャー・♀ 3歳)が入院することになりまして、実家の御婆二人(伯母&母)がうろたえて仕方ないので・・・ ^^;


・・・で、昨日の夕刻も実家に行ったんです。
犬の病院へ行き
伯母&母、そしてたまたま帰省していた妹と四人で夕食へ行って帰ってきたところ・・・
実家マンションの駐車場入り口前を
フラフラと覚束ない足取りで歩く初老の男性が。

「あらあら、あの人大丈夫かねぇ」
「きっと酔っぱらってるんだよ」

そして私のクルマがその男性の横を通り過ぎようとしたそのとき・・・
ほぼ受け身ナシの体制のまま、やにわにバッタリと倒れられてしまったんです。
・・・そして動かない。

・・・当然、放ってはおけないでしょう。
条件反射的にクルマを降りて
近づいて声をかけますよね、そりゃ。
すでに夜だったので見えにくかったんですけど
倒れた顔のあたり、どうやら数滴の血が・・・!

(すわ 頭から落ちたか?)

まずは何より、イビキの確認。
どうやらイビキはないし、ご本人はきょとんとした顔でこちらを見ている。
とりあえず意識はある(泥酔してますが)。
嘔吐も無いし、手足の痙攣もなし、と。

でも
だからといって頭部の危険性が無くなったわけじゃありません。

・・・私自身は下戸なので分からないのですが
どうやら泥酔された方って、痛みの感覚が鈍くなるようなんですね。
これがまた厄介。

「頭、打ちましたか?」
「どこか痛くないですか?」
しきりに声をかけるんですが
ご本人はただ首を横に振りながら笑うだけ。

出血はどうやら唇を切ったことによるもののようなのですが
それでも万が一のことがあります。

「救急車呼びましょうか?」
「ご自宅はどちら?」
「ご家族に連絡は取れますか?」

明確な返答はナシ(汗)
ただ、呂律は回らないけれど、何となく反応が返ってくるようになりました。
どうやらご自宅は、倒れられた場所の正面にあるアパートのよう。

何号室ですか?

「・・・4階」

お名前は?

「オカダ」

・・・ワシと同姓かい(笑汗)

クルマを降りてきた母が件のアパートの郵便受けをみると
たしかに「4○○号・岡田」とあったとのこと。
そのまま母がご本人の部屋を訪ねて呼び鈴を鳴らしたのですが
応答がなかったとのことなので、母にはクルマに戻ってもらって、あとは私が・・・


・・・結局
ご本人の隣家の方やアパートの管理人さん達が出ていらっしゃって
しばらくご本人の様子を確認ののち、ご自宅へお連れしました。
半ば強制的に救急車を呼ぶという手も考えたのですが
管理人さん達が様子を見るとのことなので、お任せしたという次第です。

管理人さん曰く
ご本人は常習的に泥酔されていて、以前にも同じ場所で倒れたことがあるとのこと。

「もう毎度のことなんですよぉ」

それはそれで管理人さん達の御苦労も分かりますが
この「毎回だから」という安堵感がまた危険ではあります(><)

何事もなければいいのですが・・・






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by dscorp-japan | 2014-08-23 00:41 | あったこと | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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