D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

今日は聖木曜日です

 
全世界のカトリック教会は
今日の夕刻より「聖なる三日間」に入ります。
イエス・キリストの受難と死~ご復活を記念する、カトリック教会典礼の頂点とも呼べる大切な三日間です。


今日の午前中
各教区で司教様の司式によって『聖香油ミサ』が行われ、夕刻から『主の晩餐の夕べのミサ』が行われました。

聖香油ミサに関する詳細は
私の畏友:みのるん神父様が丁寧に説明されていらっしゃいます。
また種の晩餐の夕べのミサについては
聖パウロ女子修道会HPにある説明が分かりやすいかと思います。
以前、私もちょっとだけここでご紹介させていただきました m(_ _)m → 過去記事


難しく考えることはないと思っています。
私たちがこの聖なる三日間を過ごすにあたって
私たちの救い主であるイエス・キリストが、私たちの罪の贖いとして「受難~死~復活」という神のご計画を実現されたことを思い起こすべき期間であるということかと思います。

いつの日か私たちがこの世における人生を終えるとき
その魂は「私たちの罪の贖いとしてイエス様が十字架に架けられた」ことによって、天の国に受け入れられることとなったのです。

「イエス様が天国の門を開けてくださった」
もっといえば
「イエス様が天国へ入るための門そのものをつくってくださった」
ということかと。


イエス様の十字架上での死が無ければ、キリスト教という宗教自体が成立し得ない。
キリスト教葬儀における救いと慰めもまた、成立しない。

そういう意味において
私のようなキリスト教専門の葬儀屋さんにとってもまた、この上なく大切な典礼を迎えるのでもあります・・・
[PR]
by dscorp-japan | 2013-03-28 23:30 | キリスト教 | Comments(0)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30