D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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電報屋さん、危機一髪(汗)

 
私が担当したお葬式ではないんですが・・・


ウチのスタッフが一昨日担当させていただいていたお通夜の現場であったこと。
名古屋近郊のとある町の教会でお通夜が執り行われていた、その最中のことです。

お葬式がありますと
その現場に弔電が届けられるというのは、葬儀屋さんなら誰でも経験することです。

昨日のお通夜の現場にも電報が届けられました。
その教会には駐車場が無いので、電報屋さんは教会横の路肩に停車されたんですね。
車を降りた電報屋さんがウチのスタッフを見つけて、電報を渡そうと駆け寄ってこられたその時・・・

ガッシャ~ン!!


道路の方から尋常じゃない音が聞こえたんだそうです。

(何事だァ・・・?)

かなりの激しい音にウチのスタッフもビックリしたそうなんですが
電報屋さんは後ろ(音がした道路の方向)を気にしながらも、電報を渡してきたそうです。
ウチのスタッフも急いで受け取りのサインをして電報屋さんと一緒に道路へ出てみると・・・

うら若い女性の運転する軽自動車が、電報屋さんの車に真後ろから激しく追突してたそうです。
見るからにノー・ブレーキ。
二台の車は双方ともに大破。
ボンネットからは白い煙が立ち上り
運転者である女性の顔は、エアバッグに隠れたまま
どうやらショック状態なのか、クルマから降りるのもままならない様子だったそうです・・・

結局
パトカー、救急車、消防車が総出で通夜現場にやってきて
現場は一時騒然とした雰囲気になったそうです・・・

ウチのスタッフ曰く
「多分酒を飲んでいたか、携帯をいじっていたかどっちかだと思う」とのこと。

「だって直線でムチャクチャ見晴らしの良い道路だもん、普通ぶつかるわけない」


・・・しかし考えてみれば
電報屋さんが電報を届ける為にクルマを降りていたときで、まだ良かったです。
あとほんの数十秒ズレていたら電報屋さんご自身も大変なことになっていたかもしれません(汗)


「ありゃ~ひでェわ」
「ああいうヤツは運転しちゃいかんわ」

事務所でひとしきりそんな話をしていたんですが
明日は我が身と気を引き締めることも必要。

ハンドルを握ることの責任を
私たちはもう一度肝に銘じなければなりませんね・・・
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by dscorp-japan | 2012-01-05 00:14 | あったこと | Comments(2)
Commented by happy_coolfamily at 2012-01-05 00:25
くわばら くわばら・・・

運転していると
信号『赤』で止まる時とか
四つ角を通過する時とか
時々、その「ガッシャ~ン!!」って音が頭の中で過ぎるんです。
次に音の後の映像が頭の中に浮かび上がるんです。
キャァ~

マンマミーヤ!!
Commented by dscorp-japan at 2012-01-05 19:46
☀happy_coolfamilyさん。
それくらいの恐怖心というか、危機管理意識があった方が良いと思いますよ。
やっぱり事故って、起こってからじゃおそいですものね・・・
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
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