D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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ハロウィンの思い出

 
・・・あぁ~
ジャーマンメタルバンドね~
代表作が下のアルバムだったよね~

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                           『Keeper Of The Seven Keys Part 1』

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                           『Keeper Of The Seven Keys Part 2』


アタシゃジャーマンメタルだったら、やっぱり “サソリ団” の方が良いなァ・・・
って、ちゃうちゃう!

・・・あぁ~
鬼才・ジョン・カーペンター監督のホラー映画ね~
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                             ホラーというか、スプラッターです(汗)


ジョン・カーペンター監督だったらやっぱり『遊星からの物体X』だよね~

・・・って、やめろって。
ボケが分かりづらいし(汗)

            ♢

どういうわけか
最近の日本でも取り入れられはじめたイベント。
(新手のバレンタインデー戦略か?)
ファンシーショップとか洋菓子店なんかに、例のカボチャさんが飾られてたりします。

一応、明日がその日にあたりますね。
簡単に言えば『ケルトのお盆』みたいなもん。
カトリックで言うところの『諸聖人の祝日(11月1日)』の前日に行われることから
キリスト教と関連付けられて考えられがちですが、直接的な関係は無いとされております。

            ♢

ところで
ハロウィンと言えば “Trick or Treat!” です。
オバケの仮装をした(主に)子どもたちが町内の各家庭を訪問して、大きな声で言うわけです。
訪問された側は
「ハッピーハロウィィ~ン!」などと言ってお菓子を手渡すという。


私がアメリカにいた40年前にもこの習慣はありました。
母親がスーパーからパンプキンを買ってきて
必死こいて中身をくり抜いて、オバケの顔(ジャック・オー・ランタン)を作っていたのを覚えています。
当時の私なんぞは何のことやらさっぱりわかりませんでしたが
それでも、目と口の部分だけをくり抜いて
胸の部分に『 Boo!( “うらめしや” の意) 』と刺繍された白い布をかぶって、町内を一軒一軒回りました。
(結構安直な仮装でしたけど)

当時私の住んでいた家のお隣さんが重度のアル中のお婆さんで
そのまた隣が、いわゆるヒッピーさんたちのシェアハウスでして(結構コカインとかやってた)
内心玄関をノックするのが怖かったんですね。
でも、あの日は「皆でハロウィンのイベントを遵守すべし!」というのが不文律のようになっていて
誰もが大量のお菓子を買いこんで、準備していたんですね。
アル中婆さんも
イージーライダーみたいなヒッピーさんたちも
ちゃ~んとお菓子を用意していて、私たちを受け入れてくれました ♪
特に私の住んでいた町(コロラド州デンヴァー)では
必ず子どもたちの仮装を褒めてあげる、というのがローカルルールだったような気がします。


今考えてみると
あのイベントは、ひとつの交流の機会だったような気がします。
普段は挨拶程度の交わりだけど
この日は『ハロウィン』というイベントに便乗して、お互いの交流を深めるという効果があったような気がします。
大体10歳くらいまでの子どもの場合は親が同伴するのが一般的でしたから
大人同士の会話のきっかけにもなったわけです。
英語の苦手なウチの母親でさえ、結構立ち話とかしてましたしネ~(笑)


つまりそれが “ハロウィンの魔法” なのかもしれませんね・・・
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by dscorp-japan | 2011-10-30 00:04 | あったこと | Comments(2)
Commented by uonakaji at 2011-11-01 20:40 x
私が子供の頃はなかったが、うちの団地もお月見どろぼうというのがあり、その日子供は奔走しますわ。最近増えてるみたい。
Commented by dscorp-japan at 2011-11-01 23:35
☀uonakajiさん。
『お月見泥棒』。
どうやら日進市~名東区界隈で10数年前に復活したんだそうな。
名東区在住の知り合いから聞きました。
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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