D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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疲れた。頭が(汗)

 
昨日は
私が所属する教会で年に一度開催されるバザーがありました。
一信者として顔を出したかったところではありますが
社員の娘さん(中学三年生)が中間テスト直前ということで、終日家庭教師をしておりました。

正直、英語は得意(あくまで中学英語レベルですヨ)なので問題はありません。
数学も、まァ何とかなります。
しかし理科の第一分野(物理&化学の領域ですね)は結構キツイ・・・(汗)
第二分野(生物&地学)はキライじゃなかったので良いんですが
物理なんて、もうチンプンカンプン。
かなりというか、殆ど忘れております。

当たり前のことなんですが
小中高の教員免許を持っているからといって、何でも出来るわけじゃありません。
ましてや教職の世界から離れてもう20年経ちます。
はっきり言って、今や「ど素人」です。
世のお父さんお母さんが、自分の子どもに勉強を教えるってことがどんなに大変なことなのか
この歳になってよく分かりました。



しかし一方で、こうも思いました。

(これはこれで、親子のコミュニケーションの手段になり得るなァ)って。

一緒に問題を解く際
教える側であるこちらが(・・・んん・・・?)となるとき
大人と子どもが頭を突き合わせて、解答集を読んでみたり参考書を開いてみたりするのって
・・・これ、親子の共同作業でもあるんじゃないでしょうか。

「自分には教えられないから塾にお任せ」
お子さんを塾に通わせること自体はいいでしょう。
でも
学校や塾に “丸投げ” ってのは、どうも違うような気がしました。
マンツーマンでひとつの問題に取り組むとき
そこには、何と言うかひとつの連帯感が生まれて
大袈裟に言えば「絆」のようなものさえ出来るんじゃないか、と。

なんかウマく言えないんだけど(汗)
そういう経験もまた、大切なんじゃないでしょうかねェ・・・



それはともかく

疲れた・・・

喉はカラカラだし
頭もヘロヘロです(大汗)


気分転換に
先日いただいたマンガでも読んで寝よ。
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by dscorp-japan | 2011-10-17 00:47 | あったこと | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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