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聖霊降臨(ペンテコステ)

 
今年の場合
明日、6月12日が聖霊降臨の祝日にあたります。
復活祭(イースター)から50日後がこれにあたります。
今年の復活祭が4月24日でしたから、その50日後が6月12日ということですね。
7週間後だから49日と思われるでしょうが
復活祭の日を1日として数えるので50日後、ということになります。
故に『五旬節』と呼ぶ教派もあるそうですね。


五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると
突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
                               (『使徒言行録』 2章 1節-4節 新共同訳聖書)



ところで
そもそも『聖霊』って何でしょう。
私たちは祈るとき
「父と子と聖霊の御名によって」
と唱えますが・・・
実は私もよくは分かっておりませんデス(恥)
“三位一体のペルソナの一位である”
とか言われても・・・何かピンと来ませんよね。

“火のような舌” ・・・?
“激しい風” ・・・?

・・・う~ん、分からん。

これは個人的な解釈ですが
私の場合「神様が自分のことを見ていてくれてること」
みたいな感じで捉えてます。
そして
神様が望んだときに、何らかの形で何らかの手助けをして下さるんだろうなァ~、という感じ。
でも、その手助けは私たちには図り難いものであって
しばしば私たちは(神様、何してくれんねん!)としか思えなかったりするんだろうなァ~、と。
つまり
神様の息吹というか
神様の意思そのものなんじゃないか、と。


(あまり参考にしないでくださいネ)


ただ
カトリック教会で唱えられるお祈りのひとつ『聖霊の続唱』は好きです。

聖霊来てください。
あなたの光の輝きでわたしたちを照らしてください。
貧しい人の父、心の光、証の力を注ぐ方。
やさしい心の友、さわやかな憩い、ゆるぐことのないよりどころ。
苦しむ時の励まし、暑さの安らい、憂いの時の慰め。
恵み溢れる光、信じる者の心を満たす光よ。
あなたの助けがなければ、すべてははかなく消えてゆき
だれも清く生きてはゆけない。
汚れたものを清め、すさみをうるおし、受けた痛手をいやす方。
固い心を和らげ、冷たさを温め、乱れた心を正す方。
あなたのことばを信じてより頼む者に、尊い力を授ける方。
あなたはわたしの支え、恵みの力で、救いの道を歩み続け
終わりなく喜ぶことができますように。

アーメン。

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by dscorp-japan | 2011-06-11 00:30 | キリスト教 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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